指導力の秘密
指導力の秘密は "カタ"(型)にある!
私は、一般的な指導者とは異なり、カンだけで指導をしません。
私が使うものは、長年のカンに加え、独自に開発したカタです。
ちょっと分かりにくいと思うので、簡単な例を挙げましょう。
1.「8+8+8+8+8+8+8+8+8」 の答えは何ですか?
2.「8 x 9」(掛け算)の答えは何ですか?
簡単ですね。答えは両方とも「72」です。
で、ここで問題なのは、どちらの方が簡単でしたか?
おそらく、掛け算を使った2つ目の方だったと思います。
人間は、掛け算という"カタ"を発明することによって、
面倒な足し算の問題を簡単に計算することを可能にしました。
そして、私が行っているのも、これと同じようなことです。
ただ、私の場合は英語や体操、人間成長などが問題になりますが。
私は今まで、色々なカタを開発してきました。専門的に言うと、
文系分野を理系分野(工学)の考え方で体系化してきました。
例えば・・・
英語の構文
体操の技術
人間成長(情熱、自信)
人間関係(伝える、心を動かす)
これが、理系人間なのに文系大学に進学した私の究極的な目標。
最初は非常に困難でしたが、なんとか実現させることができました。